海木について

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だしいなり

じんわり、にふくむ「だしいなり」

海木のお稲荷さんは、水分を全く含まない、非常に割れやすい「南関あげ*」を使っています。細心の注意を払いながら、ゆっくり油抜きを行い、特製の鰹出汁をじっくりじんわり煮含めていきます。炊き上げたお揚げさんは、お出汁を切らずに巻き上げて。
作りたては、ほんのり温かく、口の中でジュワッと、お出汁のコクと優しい甘さが広がります。時間が経っても、パサパサにならず、もっちりの食感をお楽しみいただけます。

* 海木で使用している南関揚げは、だしいなり専用に揚げ職人と共に開発し、九州産大豆で作りました。非常に壊れやすい南関揚げの良さを最大限活かしていますので、その個性も一緒にお愉しみにください。

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海木の歴史

日本料理の技藝が詰まった『だしいなり』

初代岡林憲次は女将の故郷である福岡県大牟田で、日本料理『海木』を始めました。25年の歳月が経ち、二代目の篤志が店に立つようになった頃、博多に移転。お客様の「美味しかった」という声を宝とし、一皿一皿心を込めて日本料理に向き合う日々。
いなり寿司が苦手だった女将のために、創業当時考案した『だしいなり』は、料理のシメとして多くのお客様の顔をほころばせ、愛されていきました。
だしいなりは、東日本大震災で被災し、福岡に移住された関東のお客様の心を癒し、それから次第に東京の百貨店催事に呼んでいただくようになり、稲荷寿司の本場である日本橋へ導かれていくことに。
2019年、海木35周年の節目に博多の日本料理を閉じて、だしいなり専門店と生まれ変わり、同年9月には日本橋室町に2号店をオープン。日本料理の技藝が詰まっただしいなりで、海木はこれからもほっと安心する優しい味に、磨きをかけて参ります。

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お持ち帰り

あたたかいうちに、お召し上がりください

「病院で療養している友人に、だしいなりを食べさせたい」というお客様の声から、お持ち帰りが生まれました。お出汁をたっぷり含んだだしいなりは、時間を置くとお出汁を吸ってしまいますので、あたたかいうちにその日のうちに、お召し上がりください。

○ だしいなり4個入り 1,200円(税別)
○ だしいなり8個入り 2,400円(税別)
※紙袋は110円いただきます。